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インプラントの基礎知識

「インプラント」とは、人口の材料や部品を体に入れることの総称で、医療ではよく使われる用語です。

インプラントの例
●整形外科:骨折した部分や関節に人口素材を入れて骨をつなぐ
●美容外科:シリコンを入れて豊胸手術をする
●内科:心臓にペースメーカーを入れて体の機能を補う


では、ここでご紹介する「歯科インプラント」とは具体的にどのようなことを行うのでしょうか?

歯科インプラントとは、歯のない場所に人口的な歯の根っこ(人口歯根)を埋め込み、
その上に独立した1本の人工の歯を作製
して噛み合わせを回復する治療法です。

人口歯根には強度、耐腐食性、加工性いずれも非常に優れた金属・チタンを用います。
チタンは人体に拒否反応を起こすことなく骨とチタンが半永久的に結合するということが証明されており、この現象は「オッセオインテグレーション」と名付けられています。


1950年代から欧米先進国の大学病院が積極的にこのインプラント治療を研究し、取り入れ、
わが国でもここ10年ほど前からインプラント治療が普及し、
ここ2〜3年は目覚しいほど患者さまに認知されてきているようです。

インプラント治療を行うと、固定式であるためガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。
またブリッジや部分入れ歯と違い、独立した1本の歯であるため、他の歯に負担をかけることなく、
再生不可能な永久歯に近い状態が手に入ります。
そのため「第三の歯」と表現する人もいます。

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