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インプラント治療のデメリットやリスク

インプラント治療には多くのメリットがありますが、決してインプラント治療が絶対ではありません。
そしてインプラント治療は誰にでも可能なものでもありません。

詳しくは担当医師の判断になりますが、一般的に

・インプラント治療によるストレスが影響を及ぼすような全身疾患
・骨粗しょう症
・リウマチ
・がんなどで放射線治療を行っている場合

などは慎重な判断が必要になります。

また、インプラント治療のデメリットとしては

@コストが高い
インプラント治療は保険適用外であるので自由診療となります。
インプラント治療に使用する器具や材料は高価なものが多く、
費用は手術の難易度、埋め込み本数により必要な費用が算定されます。
そのため事前に十分な説明を受け理解し、納得してから治療を受ける必要があります。
歯医者の選び方・つきあい方もかなり重要です。

A外科手術にともなうリスク
治療にはインプラントを顎の骨に埋め込む外科手術が必要です。
そのため全身の疾患がある場合には治療できない場合があります。
手術時の切開・麻酔・縫合などにともなうリスクを回避するために、手術前の正しい診断、安全な治療システム、十分な話し合いが必要不可欠となります。

B治療後のメンテナンスが必要
歯科医による定期健診と自身による毎日のケアが必要となります。
歯科医による定期健診は、はじめのうちは毎月、それから2ヶ月ごと、3ヶ月ごとと間隔が延びていきますが、個人差があります。
加えて歯科医院で教わった正しい歯磨きを励行することでインプラントを長持ちさせることができます。

C治療前に試着・試用ができない
インプラントは完全なオーダーメイドなので、試供品はありません。
歯の型を取り、その上に蝋や樹脂で治療後の歯の状態を作り出す「セットアップモデル」を手に取ったり、目で見たりしてイメージすることはよく理解するための大きな助けとなります。

Dインプラント治療ができる歯科医院が少ない
日本口腔インプラント学会の認定医は400名程度ですが、認定医でなくても上手なドクターは多くいらっしゃいます。
インプラントの優秀性が明らかになるにつれて治療に取り入れようという歯科医師は増えてきていますが、どこでも治療を行っているわけではありません。
どこの歯科医院や病院でインプラント治療を行っているか、どんな歯科医を選べば安心かについてはサイト内でご紹介しておりますので、そちらを参考にして下さい。

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