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@カウンセリング・診査

<カウンセリング>
どのような症状があるか、どう回復させたいかなどの自分の症状と希望を明確に医師に伝えます。
治療法について理解しておくことは大変重要です。
わからないこと・疑問に思うこと・不明な点などはこのときにはっきりとさせ、
後にトラブルが起こらないよう真剣に取り組みましょう。

<診査>
・レントゲン撮影
歯列全体をレントゲン撮影し、顎の骨や歯の状態を捉えます。
治療を施す部分のスペースや歯列の調和も判断します。
骨の量や質、歯やその周囲の歯肉の状態などから、インプラント治療が可能かどうか総合的に判断します。

・CT撮影(コンピューター・トモグラフィー)
インプラント体埋入部を撮影し、顎骨の断面の形状などを判断します。

・咬み合わせチェック
歯型をとって模型を作り、咬み合わせを診査する装置(咬合器)に取り付けます。
歯列や咬み合せのチェックの他、最終的な上部構造の予想形態をワックスで作ったりします。
治療の設計図となるとても重要な項目です。

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