歯科インプラント治療トップ > インプラント治療手順 > A手術前の準備

A手術前の準備

<治療方針の決定>
カウンセリングと診査の結果から、インプラント体を埋入する部位や数、インプラント体のサイズなどの提案が医師側から行われます。
あくまで提案ですので、自分が納得できるまで話を聞いたり、検討してみることが大切です。
安心して手術をまかせられる信頼関係を築けるかどうか、自分が判断する場面でもあります。

<手術前の検査と治療>
・血液検査など
インプラント治療が不可能な病気はほとんどありませんが、自分の体全体の健康状態を医師に把握してもらわなければなりません。
なんらかの持病や治療中の病気がある場合は、伝えておきましょう。

・虫歯、歯周病の治療
歯周病の原因となる虫歯、歯槽骨に及ぶ歯周病を患っている場合は、手術の前に治療を行います。
インプラント体を埋入した部分の骨が歯周病に感染し、せっかく入れたインプラント体が抜け落ちてしまうのを防ぐためです。

・骨の再生や移植手術
歯槽骨が不足している場合には、事前に再生や移植の手術を行います。

スポンサードリンク


Copyright © 2006 歯科インプラント治療. All rights reserved