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Q.痛くないか不安です…。

A.麻酔を使って手術を行います。

インプラントでなくても歯医者さんに対して「痛い」「怖い」というイメージをお持ちの方はたくさんいらっしゃると思いますが、
インプラント治療においては手術の際に麻酔を使うので、
そういった痛みや恐怖心を最小限に抑えることができます。

麻酔にも様々な種類があって、

●局所麻酔
一般の歯科治療でもよく使われる方法です。
歯肉に直接注射して、周囲の神経を麻痺させます。
麻酔の効果は体質や体の状態にもよりますが、普通約1〜2時間程度です。
治療後も口の周辺がしびれていたり、麻痺していたりするので、
熱いものの飲食には気をつけなければなりません。

●笑気ガス吸入鎮静法
亜酸化窒素を鼻から吸入します。
重い呼吸疾患のある人以外は使用できます。
20〜30パーセントの低濃度の笑気ガスを使用するので、意識を失うことはなく、
麻酔効果はあまり強くありません。
副作用もほとんどなく、吸入を止めればすぐに回復するため非常に安全です;。
ただし鎮痛効果はありません。
局所麻酔との併用が必要です。

●静脈鎮静法
点滴を利用して静脈に少しずつ鎮静薬を入れていきます。
使用する薬剤は数種類あり、薬によって鎮静効果の発現や持続時間が異なります。
モニターで血圧・脈拍・血中の酸素量などを管理しながら行います。
笑気ガスにくらべて効果が確実ですが、健忘効果があるため治療中のことは忘れてしまいます。
思考が明瞭になり運動機能にも問題ないことを確認した後の帰宅になるので、
車の運転は避けた方がよいでしょう。
笑気ガス同様、鎮痛効果はなく局所麻酔との併用が必要です。

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