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どうやっても入れ歯が合わずに悩んでおりました。(70代・女性)

どんなに丁寧に洗浄しても、どんなに慎重に装着しても、どうしても入れ歯が合わなくて、毎日痛い・不快な思いをしておりました。
柔らかいものしか食べることができず、今思うと健康面にもよくなかったと思いますが、
「これが私の好みの食だ」と無理やり自分に言い聞かせて…。

歯がなくなるということ自体、とても寂しいものがあります。
自分も年を取ったのだなぁ…
年寄りなのだから、仕方ないなぁ…
そんな風に自分で自分を年寄り扱いし、好きな食べ物を食べようという意欲も、おしゃれしようという意欲もなくなってしまいました。

しかしインプラントにしてからはたくあんやおもちも食べられるようになり、「そういえば私はこういう物も好きだったなぁ」と感動しました。
お出かけも億劫でなくなりました。

「インプラント」という言葉自体が横文字で、初めはよく意味がわからず、
「なんだか大変そうだし、よくわからないし、このまま入れ歯を我慢した方が楽なのではないか」
と思っておりましたが、口の中に元気を取り戻したことで、体が元気になって、今ではなんだか生きているのが楽しいです。

娘も「お化粧やお洋服が明るくなったね!」と喜んでくれています。

何度質問してもわからないことには丁寧に答えてくださって、手術への不安をなくしてくださった先生には本当に感謝しております。

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